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愛犬のブラッシングとブラシの種類

公開日: : 犬のケア


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私たちも身だしなみを毎日整えるように

犬も毎日ブラッシングをしますよね♪

しかし犬のブラッシングの場合

綺麗な被毛を保つという目的の他にも

色々な効果があり、

それはとっても重要なことなのです!

 

 

まず、ブラッシングは

マッサージ効果も期待できるので、

血行がよくなります(*^^*)

これは健康の上では大切なことですし

寒い季節は体温をあげる助けにもなりますね!

 

そしてブラッシングは愛犬とのコミュニケーションの1つにもなり

愛犬との絆を深めるのにとても大切なことなのです♪

ブラッシングってどうしても全身を触りますよね?

愛犬が全身を触らせてくれること

飼い主に体をあずけてくれること

これらは信頼の証にもなりますし

全身を触れるようになると

病院やサロンなどあらゆるところでの対応の際に

犬に負担やストレスがかかりにくくなるので

とても大切なことなのです!

 

 

慣れない内は急に全身をブラッシングしようとせずに

少しずつ愛犬の負担にならないように

数日に分けて全身をブラシするイメージでもOK!

飼い主さんがリラックスして

愛犬に緊張が伝わらないようにするのもコツですね(*^^*)

またブラッシングしている最中は優しく声掛けをして

褒めてあげるとなおGOOD!

大人しくできたらご褒美をあげるなどして

ブラッシングを好きになるように工夫してみましょう♪

 

 

さて、それでは肝心のブラッシング方法!

…に入る前にブラシの種類の説明を☆

犬の毛の長さや質、ブラッシングをする部分によって

適切なブラシがあるので参考にしてみてください。

 

○スリッカーブラシ

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毛のもつれや毛玉、抜け毛(死毛)、ホコリやフケなどのゴミを取り除く、

一般的なブラシです。

ピンが硬いもの(ハード)と柔らかいもの(ソフト)がありますが、

もつれた毛を梳くには硬いタイプがオススメですが、

日常のお手入れでは柔らかい方を使ったほうが皮膚にやさしいです。

櫛のようにガシガシと梳いてしまう方が多いですが

それだと人より弱い皮膚を持つ犬には強すぎます^^;

皮膚はこすらないように、被毛だけを梳いてあげましょう

 

○ピンブラシ

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毛先が丸くなっているブラシ。

被毛や皮膚を傷つけにくいのが嬉しいポイントですね。

これは主に毛の長い犬で使用し、

用途はスリッカーブラシと同様に被毛のもつれや死毛・ゴミの除去に使います。

 

○コーム

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ブラッシングの仕上げに使用するブラシ。

基本的には毛の長い犬種で使用します。

 

○ラバーブラシ

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梳かす部分がゴム製のブラシです。

抜け毛を絡めとって除去することができます。

短毛の犬種の死毛処理にオススメです。

また、マッサージ効果もあります

 

○獣毛ブラシ

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イノシシや豚の毛でできているものが多いブラシです。

短毛の犬種の抜け毛を取り除いたり

マッサージ効果も期待できます。

また毛に艶を出すのにもオススメです。

 

 

こうやってみると色んな種類のブラシがありますね!

愛犬には一体どれを使えばいいのか…

と、悩む方も多いと思います^^;

 

目安としては

長毛の犬種の場合は「スリッカー」「ピンブラシ」「コーム」

短毛の犬種の場合は「スリッカー」「獣毛ブラシ」

超短毛の犬種の場合は「獣毛ブラシ」「ラバーブラシ」

これらを使ってあげるのがオススメですよ(*^^*)

 

 

さて、それでは肝心のブラッシング方法です!

 

もちろんこのブラッシング方法も

犬種によって少しずつ変わりますね。

パグやピンシャーなどの超短毛の犬と

プードルやヨークシャテリアのような長毛の犬が

同じブラッシング方法なわけありません^^;

 

まずは超短毛の犬種の場合。

毛は抜けますがお手入れは簡単♪

毛玉なんてできないので

死毛を取り除くのが主です。

だからラバーブラシで抜け毛やゴミを落とし

最後に獣毛ブラシで艶を出してあげましょう♪

 

 

続いてコーギーなど多少毛の長さはあるけど短毛の犬種の場合

スリッカーもしくはピンブラシで死毛を除去したり

もつれた毛をやさしくほぐしていきます。

最後にコームで梳かしてチェックして完成です♪

 

最後に長毛の犬種の場合。

この犬たちが一番大変でブラッシングがとても重要!

まずスリッカーやピンブラシで梳かします。

毛が長い分根本が梳かしにくいので

毛を持ち上げてしっかりとほぐしてくださいね。

最後にコームで整えて完成です。

 

長毛の犬種はもつれどころか

毛玉がとてもできやすいです。

ワキや耳の付け根などはとくにできやすいので

日々のブラッシングを丁寧にやって予防をしましょう。

 

毛玉ができた場合は

コームやスリッカーを使って

優しく丁寧にほぐしていきましょう。

無理にやると犬が痛がってブラッシング嫌いになるので

ゆっくり少しずつ行うことが大切です。

 

毛玉が大きくなってカッチリ固まり

フェルトのようになってしまったら…

もうこれは素人には対応できません^^;

犬の皮膚を傷つけないよう細心の注意をはらいながらカットしてしまうか、

もしくはサロンでプロにお任せしましょう!

 

毛玉は汚れがたまりやすいうえに

濡れた場合はその部分が乾きにくくなり

皮膚炎や皮膚病の原因となりやすくなってしまいます。

 

毛玉ができないようにするためにも

とくに毛の長い犬は毎日のブラッシングを丁寧に行い

綺麗な被毛をキープしてあげてくださいね!

 

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