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犬の肥満は危険信号!負担のかからないダイエットとは?


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犬は基本的に食欲が旺盛です。

そして自分で食べる量を調整しないので

あればあるだけ食べてしまいます。

 

 

 

さらに

可愛くおねだりをされると

ついついおやつを与えたり

人が食べているものを分け与えたりしてしまいますね。

気付けば体重が増加し

愛犬が肥満になってしまった・・・

というケースはとても多いです(^^;

 

 

 

ぽっちゃりした犬は

見た目的にもコロっとしてて愛らしいですが

その見た目に騙されてはいけません。

犬の健康面からみれば

肥満の犬はとっても危険!

犬にとっても肥満は万病のもとなのです!!!!

 

 

 

肥満になると

心臓病糖尿病などの原因にもなりますし

また体重を支える体に負担がかかりやすくなるので

足腰の関節を悪くしやすいのです。

老犬は特に関節が弱くなりますし

筋力も低下しているため肥満はかなり危険です。

 

 

 

では愛犬が現在肥満なのかそうでないのか?

犬種によってはスリムな犬もいますし

がっちりガタイの良い犬種もいます。

また同じ犬種でも体の大きさに個体差があるので

一概に何キロだと正常とは言いにくいですね。

 

 

 

そんなときの指標の1つになるのは

BCS(ボディコンディションスコア)です。

これは肋骨・背骨・腰骨をポイントに

見たり触った状態を5段階にわけています。

 

 

 

標準と言われるのは

このBCSが3の状態。

これは体脂肪率が15~25%

背骨や肋骨を容易に触れる状態を言います。

 

 

 

BCSが4になると

体脂肪率は25~35%で、

肋骨や背骨には何とか触れるものの

触るのが困難な状態です。

腰の括れは多少認められますが、

腹部が垂れ下がってきます。

 

 

 

そして最後のBCS5

これは体脂肪率が35%以上で、

肋骨や背骨はどこにあるかもわからない状態です。

お腹だけでなく首周りにも肉が付き

腰のくびれがなくなり樽のような体型になります。

 

 

 

このBCSを肥満の1つの指標にするのもいいですね。

それか獣医さんに愛犬の大体の適正体重を聞いてみるのも良いと思います。

また、日ごろから定期的に体重を記録するクセをつけて

体重の変化をチェックするのもおすすめです。

愛犬の体調変化などと一緒に確認ができるので、

病気などの早期発見にも役立ちます。

 

 

 

愛犬が肥満だと感じたら

もちろんダイエットが必要になってきますが、

犬のダイエットは慎重に行う必要があります

 

 

 

人の感覚だと

たった0.5kg増えたくらいでは

大した体重増加には感じませんが

犬の場合はそもそもの体重が違います(^^;

犬の感覚で0.5㎏増えるということは

かなりの体重増になっています!!!

 

 

 

しかし逆を言えば

犬が0.5kgを減らすということは

かなりの体重減になるとも言えるのです。

例えば5㎏の犬が0.5kgの減量をしたとすると、

それは約10%体重を減らしたことになり、

体重が50kgの人で言えば

5kgの減量をしたことになるのです。

 

 

 

人と同じく犬も急激な体重減少は危険です。

もちろん絶食などすると

必要な栄養分が足りなくなり

病気になってしまうことがあります。

ダイエットのペースと目標体重は

獣医師と相談しながら進めるのがおススメです。

 

 

 

愛犬のダイエット方法は

やはり人と似ています。

カロリーコントロールをすることと

適度な運動をすることです。

 

 

 

・人の食べ物を与えない(心を鬼にする!)

・犬用のおやつも控える(カロリーを意識する)

・ドッグフードをライトフードにかえる

・毎日無理のない運動を心がける

 

 

これらが基本です。

もしかしたら与えているフードの量が適切でない可能性もあります。

フードの表記をしっかり見直しましょう。

愛犬が犬種の中では小柄な方であるなど

記載されている量では多すぎる場合もあるので

獣医さんと相談しながら1日のフード量を決めましょう。

 

 

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食いしん坊の犬の場合は

おやつを減らす(もしくはなくす)、

今までもらっていた人のものがもらえないとなると

ストレスが多くかかる場合もあります。

 

 

 

その場合はフードを与える回数を増やしましょう。

1日に2回与えていた場合は

1回の量を減らして3回にわけるなどすると

犬も満足感を得られます。

もしくは野菜などカロリーが少ないもので

カサを増してあげるのもおすすめです。

 

 

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運動量は

やはり毎日しっかりお散歩に行くことが大切ですね。

急に運動量を増やすのは犬の体にも負担が大きいので

少しずつ距離や時間をのばしましょう

体に負担のかかるようなコースはさけて

老犬なら途中に休憩などもはさみつつ

ゆったりとお散歩を楽しんでください。

帰り道に若干疲れてるかな~くらいの感じがおススメです。

 

 

 

その他、家の中でも積極的におもちゃで遊ぶ時間を取り入れるのもいいですね。

少しでもカロリー消費につながるように

愛犬と楽しみながら運動をしてあげてください!

 

 

 

いかがでしょうか?

愛犬が肥満にならないため、

また肥満になっても負担が少なくダイエットできるように

ぜひ飼い主さんが注意してあげてくださいね!

犬が太るのは、犬のせいではなく、飼い主さんが原因ですよ!笑

本日もお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

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