*

見極めが大事!愛犬の下痢の原因と対策

公開日: : 愛犬との暮らし, 犬の病気, 犬の食事


743924ef18ccc5928ac37c447f0748f6_s

寒くなると

犬もお腹をこわして下痢になりやすくなります。

そもそも

犬が下痢になるのはよく見られる症状です。

 

 

とはいえ、

なにか不調のサインではあるので心配ですね。

今回は犬の下痢についてご紹介します。

 

 

 

まず、犬が下痢になる原因には2種類あります。

1つは大腸が原因で起こる下痢、

もう1つは小腸が原因で起こる下痢です。

 

 

 

では、犬の下痢の原因が大腸か、

それとも小腸なのかを見分けるには

どのようにすればいいでしょうか?

 

 

 

まず、ポイントとしては

症状を見分けることです。

 

 

 

大腸が原因で起こる犬の下痢の場合、

大腸は水分を吸収する働きがある器官なので

ここに問題があって下痢を起こしても

栄養の吸収には影響がありません。

そのため、体重は変化しない傾向にあります。

 

 

また、下痢にゼラチン状の粘膜が混ざったり

普通もしくは少な目の便をたくさんする傾向があります。

 

 

 

次に小腸が原因で起こる犬の下痢の場合、

小腸は栄養を吸収する働きがある器官なので

ここに問題があると栄養不足となり

体重が減少したり

貧血やタンパク質の低下を起こす場合があります。

 

 

 

また、回数は少ないものの

1回の便の量が多くなる傾向があります。

 

 

 

では、犬が下痢になる原因には

どんなものが考えられるでしょう?

 

 

 

まず考えられるのは

やはり食事ですね。

この季節はクリスマスや年末年始など

イベント事が多く続きます。

 

 

 

最近では愛犬も一緒にお祝いする場合が多いですが

食べ過ぎたり普段慣れないものを食べるほか、

人の食事を知らぬ間に食べたり

散歩中に拾い食いするなどして下痢になることがあります。

 

また、乳製品は犬が大好きと考える飼い主も多いですが

だいたいの乳製品、特に人用の乳製品は

犬が分解できない乳糖を含んでいます。

これが原因で下痢になる場合もあるのです。

 

 

▼犬も飲める♪安心のミルク▼

dsnda101c1

 

 

その他にも

食物アレルギーを起こすなどして

犬が下痢になる場合もあるので

愛犬が下痢になってしまった場合は

まずその食生活を見直してみましょう。

 

 

 

次に原因として考えられるのは寄生虫です。

回虫や条虫など寄生虫感染を起こすと

犬は下痢の症状を起こすことがあります。

 

拾い食いをしないよう注意し、

また害虫の駆虫対策をすることが

この下痢の予防法として有効です!

 

 

 

そしてウィルスや細菌感染も

犬の下痢の原因として挙げられます。

犬パルボウイルスや

犬ジステンパーウィルスは

感染すると症状として下痢を起こすこともあります。

 

日ごろから定期的なワクチン接種が

予防のカギですね♪

 

 

 

最後に犬の下痢の原因として考えられるのは

ストレスです。

環境の変化があったり

精神的に負担となることが合った場合

犬は下痢になることが多いです。

ストレスの原因を取り除いてあげましょう!

 

 

 

もし下痢になってしまったら

基本的に、獣医さんに原因を特定してもらい

正しい対処をしていただくのがベストです!

 

 

 

ただ、

原因が食事や体調不良

慣れないものを食べたことによる下痢の場合は

1日ほど絶食させることで

治るケースが多いです。

 

 

 

絶食させる場合は

下痢をすることで失われがちな

水分をしっかり補給することが大切!

お水だけでなく

電解質を補給するのも大切です♪

 

 

▼安全性抜群!消化吸収に優しいペット用の純水▼

0000000018292

 

▼吸収率を重視したハイポトニック飲料▼

0000000014552

 

 

老犬や高齢犬など

体力がない犬の場合は

一緒にブドウ糖を補給するのもいいそうですよ!

ただし、その場合

一般的に当分の多いものは

避けてあげる方がいいそうです。

 

 

▼愛犬の栄養補助のための「ブドウ糖」▼

0000000005782

 

 

絶食をさせた後は

急に普段の食事に戻すのではなく

犬のお腹に負担がかからないよう

消化の良い温かいものを

少しずつ食べさせるのがおすすめ!

こうして胃腸を休ませてあげることで

下痢を治すお手伝いをしてあげましょう♪

 

 

 

たとえば

いつも食べさせているドライフードを

お湯でふやかしてあげたり、

ウェットフードを人肌に温めたりするのがおすすめです!

 

 

▼老犬も食べやすい!胃に優しいウェットフード▼

img04

 

 

いかがでしょうか?

犬は気温差が7℃以上あると

下痢を起こしやすくなるそうですので

これからの季節は要注意です!

本日もお付き合いいただきありがとうございました♪

 

 

▼老犬との暮らしをお手伝いするサイト「ペットベリー」▼

ペットベリー本店

関連記事

ea0cdb11a84c679026a8571e2abee1ec_s

老犬にDHAとEPA、どんな働き?

    DHAとEPAは 現在はよく耳にしますね。

記事を読む

aa883ea7662cf3db2bfb1bdfea6ec58a_s

犬の風邪、どうすればいい?

  気温が上がったり下がったり・・・ 体調を崩しやすい季節ですね。

記事を読む

04499c78e1b2243fde22910406d4db80_s

老犬とヤギミルク

  冬は厳しい寒さから 老犬の体力も低下しやすく 免疫力が低下し

記事を読む

8f0235115db7566f4d09f457fb586890_s

老犬が気をつけたいクッシング症候群

      みなさんは クッシング症候

記事を読む

794e5050bfe81a4de830be44cacbbda6_s

犬の肥満と糖尿病のリスク

    犬は可愛くてたまりませんね。 おねだりされたら

記事を読む

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

気になる犬の口臭の原因とは?

  愛犬の口がちょっとにおう? 特に高齢犬・老犬になって 口臭が

記事を読む

2afc86fa8773cc624925d961e407af22_s

老犬の夜鳴き対策!

      老犬になって 介護が必要に

記事を読む

DSC_0124

愛犬にも虫よけ対策を

  あたたかくなると 虫もたくさん出現してきますね・・・ 犬はど

記事を読む

DSC_0473

犬の味覚?犬は味の違いを理解しているの?

  私たちが食べ物に味を感じるように 犬たちにだって味覚はあります。

記事を読む

0a9268945e07b2616316389d1ee82e93_m

愛犬に野菜を与える際に意識したいこと♪

  これから夏野菜が美味しくなる季節ですね♪ 犬も野菜が好きな子は多い

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>