*

犬の肥満とダイエット!

公開日: : 犬の病気, 犬の食事


3d943ebd89338c39427892574027930b_m

 

肥満になると

人間でも健康診断で注意を受けますね(^_^;)

健康に関わるから痩せなさいと

お医者様に言われると思います…

 

実は肥満が健康に影響をあたえるのは犬も一緒!

さまざまな病気の原因となってしまいます(>_<)

 

可愛い愛犬には

美味しいものをあげたくなりますし

おねだりされれば

ついついオヤツを与えたくもなりますよね…

しかし好きなものを好きなだけ与えると

犬は瞬く間にぷくぷくと横に成長してしまいます!

 

愛犬が健康で長生きするためにも

肥満は絶対にさけ無くてはならない必須条件の1つ!

恐ろしい病気から愛犬を守るためにも

ぜひ心を鬼にして

愛犬のカロリーコントロールを心がけてください。

 

 

もちろん犬は

「最近太ってきたな~ダイエットをするか!」とか

「ちょっと肥満が気になるから食事を減らそう♪」

な~んて考えることはありません!

どんなに肥満になっても

自らダイエットをすることはないのです(^_^;)

 

つまりは、愛犬を肥満から救えるのは飼い主だけ!!

愛犬が太るも痩せるも飼い主次第なのです。

 

 

さて、肥満が気になる犬のダイエット法!

まずは【目標】 をたてましょう♪

 

なんとなーく始め

痩せたらやめようなど期限を決めないと

モチベーションもあがりませんよね♪

日々の変化をちゃんとチェックしましょう(*^^*)

 

私たちもそうですが

目標体重は適当ではダメですよ!

その犬種の理想体重を目標にすることが大切♪

わからないようなら

獣医さんに相談してその犬の適正体重を教えてもらいましょう!

 

さて、目標期間と体重が決まったら

フードの種類や量の見なおしをしてみましょう♪

ダイエットならばなるべく【ドライフード】がオススメ!

今はそれぞれのフードメーカーで

【ライト】などの低カロリーフードも販売されているので

これを取り入れてみるのもひとつの手ですね。

フードメーカーがカロリーだけでなく

栄養バランスも考えて製作しているので

ただ食事量を減らして栄養不足になるなどの心配はありません。

 

また、1日に与える食事量は変えず、

食事の回数を増やすというのも効果的。

(つまり1回にあたえる量を減らして回数を増やす)

例)朝:45g 夜:45g (合計90g/日)

→ 朝:30g 昼:30g 夜:30g (合計90g/日)

 

なぜこのような方法が効果があるのかと言うと

「食べる」という行為自体が

実はカロリーを消費することに繋がっているのです。

だから食事の回数を増やすことで

消費するエネルギー量も増えるため

痩せやすくなるのですね(*^^*)

 

一番いけないのが【絶食】すること。

人間の女性がこの方法をとることもありますし

ダイエット=食べないというのが常識なようですが

犬のダイエットで絶食による急激な体重減少は避けてください。

 

何十キロある私たちの体重が1kg減るのは

大した量ではありませんが

数キロしか体重がない犬にとって1kg減るというのは

体にかかる負担や変化もかなり大きいです。

急激に落とすのではなく

徐々に体重が落ちるよう意識することが大切ですね♪

 

 

とはいえ、

無駄な食事を減らすに越したことはありません。

もちろんダイエット中の間食はタブーですよ!笑

これは飼い主であるご家族全員の協力が必須!

誰かがあげないと決めても

他の人があげていては意味がありませんよね(^_^;)

ここは心を鬼にして間食を与えない週間をつくりましょう!

 

いつも間食を与えている習慣があり

あげないのはどうしても可哀想という場合は

普段与えている食事(ごはん)から少し取り分けておいて

それをオヤツとして愛犬に与えてみてください(*^^*)

 

 

さて、食事管理はダイエットには重要ですが

やっぱり運動だって大切ですね!

しかし肥満で体重が重い犬の場合

運動で体や関節にかかる負担は通常よりもはるかに大きい…

無理をすれば怪我や体を傷める原因となるので

無理のない運動をするのが大切ですね。

激しく体を動かそうとするよりは

歩くペースのお散歩を毎日しっかり行うというのが大事。

基礎代謝も上がるのでダイエットに効果があります(*^^*)

 

ただ、あまりにも太ってしまった犬の場合

その歩行ですら心臓や肺、関節に負担がかかるので

よけい健康に悪影響となってしまうことも(>_<)

まずは食事管理である程度体重を落としてから

運動を取り入れていくのがオススメです♪

 

 

健康的に犬にダイエットをさせるには

獣医さんの力を借りるのもおすすめ!

体重の落ち方に無理はないか?

順調に体重は減少しているか…

体に負担はかかっていないか?

愛犬にはどんな運動がダイエットに適しているかなどなど…

ダイエットについて色々と相談して

健康的に愛犬が痩せられるよう

定期的に診てもらってアドバイスをもらいましょう♪

 

 

愛犬の理想体重をキープできるかは

飼い主さんにかかっていますよ!

いつまでも愛犬が健康でいられるように

ぜひ肥満にならないよう意識してあげてくださいね(*^^*)

 

▼ライトフードも充実☆犬用品サイト「ペットベリー」▼

ペットベリー本店

関連記事

9db0b3ca6fb131e3dd221536d98698aa_s

犬にもニキビができる?!

  若いころに悩まされたニキビ… 思春期の頃にお肌にプツンとあるのがイ

記事を読む

c23b35966e329e6277bac7f815d67027_s

犬と乳がん

  女性の病気として騒がれている「乳がん」 実はこれ、人間だけの病気で

記事を読む

daf3c2d6f2988226e5dc9a74133d6dbd_s

犬にヨーグルトは大丈夫?

    私たちの健康に良いとされるヨーグルト。 食べた

記事を読む

81fc6fc245b8ee82b9fcd5215026060e_s

老犬の認知症

  犬も高齢化が進むことで 老犬が認知症(痴呆)にかかる場合が増えてき

記事を読む

98c7c5a8cb82c945efa18751381fbdf7_s

愛犬が熱中症になったら

    犬は暑さに弱いので 気温が高くなるこれからの季

記事を読む

d7d28b2aca5815ce396a70e594b7db31_s

犬の尻尾って骨折するの?!

  愛犬の感情を伝えてくれる尻尾♪ 喜びの際はちぎれるのではないかとい

記事を読む

e36b938d8543a60c787f2f73b0a1b5a9_s

高齢犬の食事を見直す

    高齢犬と言われ始める年齢は だいたい7歳以上で

記事を読む

inu26

犬のヘルニアとその種類

    コーギーやダックスなど 足の短い犬はヘルニアに

記事を読む

70d85abf757f19aa6370436164f33063_s

犬のしっぽは骨折する!

      犬といったら その尻尾を振

記事を読む

9902f4fc39e8e11749d62f048aa0ecbb_s

老犬の徘徊

  老犬になると 足腰や筋力が衰え 歩行が困難になる犬が多いです

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>