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犬もつまずく?

公開日: : 愛犬との暮らし, 犬の病気, 犬の豆知識


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散歩中、

愛犬の足がかくっとする瞬間

見たことありませんか?

実は犬も

つまずくことがあるのです(笑)

 

 

 

犬がつまずく原因は

老犬や高齢犬になった老化現象の場合もあれば

病気のサインである場合もあります。

しっかり観察をして

なぜつまずいたのかを見極めることも大切ですね。

 

 

 

犬は高齢犬になることで

筋肉量が減って痩せ、筋力が低下。

くわえて

足腰が弱くなったり

視力が低下したりします。

 

 

 

こうして筋力が弱まっていたり

足腰の関節が弱くなっていたり

見えにくくなっていることで

かくっとつまずくことがあるのです。

 

 

 

特に筋肉は

使わなければ

筋力の低下するスピードはグッと上がり

あっという間に歩けなくなってしまう危険性があります。

 

 

 

老犬になっても

もちろん無理のないことが前提ですが

筋肉を使うこと、

つまり体を動かすことは大切です。

 

 

 

激しい運動は筋肉が疲労しやすく

負担がかかりやすいですが、

お散歩などの適度な運動をすることで

筋力衰えを弱めてあげましょう。

 

 

 

筋力が低下すると

思ったように足をあげることができなくなり、

小さな段差にもつまずくようになります。

筋力が低下してつまずくようになると

倒れないよう踏ん張ることで

足に負担がかかりいためやすくなります。

 

 

 

犬は下半身から筋力の低下があらわれることが多いため

それをかばうように前足に負担がかかりやすくなり

前のめりにつまずくことが多いです。

 

 

 

コケそうなつまずき方をするようになったら

ハーネスなど

歩行補助アイテムでサポートしてあげると安全です。

 

 

 

ふらつくからと散歩や動くことをやめると

一気に歩くだけの筋力がなくなり

歩行が難しくなり

最終的には寝たきりになってしまいます。

 

 

 

歩行をサポートし

足を動かし続けることで

筋力の低下を弱めてあげてください

 

 

 

ハーネス型の歩行補助器は

飼い主さんが持ち上げるタイプのものです。

コケそうなつまずき方だなと感じたら、

このハーネスをつけてあげて

コケるのを予防してあげましょう。

 

▼愛犬のサポートに!歩行補助ハーネス▼

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歩行がふらつくようになった場合は、

常に愛犬を支え、持ち上げるのは大変なので、

愛犬の自立歩行のサポートができる

犬用の車椅子もおすすめです。

 

 

▼犬用車椅子 わんだふるウォーカー オーダーメイド▼

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こちらはオーダーメイドで作る

世界で1つ、愛犬のためだけの車椅子を作ることができます。

 

 

▼犬用車椅子わんだふるウォーカー 調節タイプ▼

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採寸に自信がない方は

こちらの調節機能付きの犬用車椅子がオススメ。

使用中に体型の変化があってもすぐに対応でき、

またすぐに届くので

すぐ使いたい!という場合にも便利です。

 

 

 

このように

高齢犬になることでつまずく場合もありますが

実は「椎間板ヘルニア」などの

病気のサインである場合もあるのです!

 

 

 

よくつまずくなと感じたら、

まずは獣医さんに診てもらい

原因を調べてもらいましょう。

椎間板ヘルニアは

重症になるほどに完治が難しい病気です。

早期発見のためにも

気になったら診てもらうことをお勧めします。

 

 

 

特にダックスフンドやコーギーなど

足の短い犬種は腰を悪くしやすく

ヘルニアになりやすいのでご注意ください。

 

 

 

足腰を悪くしないためには

室内の段差には

ステップやスロープを利用し、

なるべくワンクッションいれるなどして

少しでも段差による負担を軽減してあげましょう。

 

 

▼段差をちいさく!ペット用ステップ&スロープ▼

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階段があるご家庭は

なるべく会談を自由に上り下りできないようにするのが安全です。

 

 

 

また、ツメが伸びすぎていたり、

足の裏の毛が長すぎる場合は

床が滑りやすく関節をいためる原因となります。

しっかりカット、ケアをしてあげましょう。

 

▼ツメのケアに!ペット用爪切り▼

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▼足裏の毛をカット! 部分カットバリカン▼

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また肉球の角質化がひどくなると

肉球が滑り止めの役割をはたしにくくなり

地面がすべりやすくなります。

肉球クリームなど

肉球の保湿ケアをすることで

グリップ力をキープしてあげることも大切です。

 

▼愛犬が舐めても安心!肉球クリーム▼

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最後に

肥満も足腰や関節に負担がかかる原因の1つ!

思い体重が関節にかからないよう

しっかりカロリーコントロールをしてください。

すでに肥満になっている場合は

運動が関節に負担をかける場合があるので

獣医さんと相談しつつ、

健康的なダイエット計画をたててあげましょう!

 

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いかがでしょうか?

足腰が弱くなることでおこるつまずき、

病気のサインであるつまずき…

気になる場合は獣医さんに相談して

愛犬の健康的な歩行のサポートをしてあげてくださいね!

本日もありがとうございました!

 

ペットベリー本店

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