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冬の犬のしもやけにご注意を!

公開日: : 最終更新日:2017/05/29 愛犬との暮らし, 犬のケア, 犬の病気


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寒い季節になると

悩まされる「しもやけ」…

実は犬もこの「しもやけ」になると言われています!

 

痛痒いとか色々言われるしもやけですが

一体どういったものかご存知ですか?

正式名は「凍瘡」というもので、

冷えることで血液の循環が悪くなり

炎症が起こることを言います。

 

しもやけになりやすいのは主に「末端」です。

つまり手や足先、そして犬の場合は耳先なんかも

血流が滞りやすい箇所なので

しもやけになりやすいポイントになります!

 

血液循環が悪くなりやすいことと

免疫力が低下しがちな

高齢犬や老犬は要注意!

またビタミンEを主とした栄養不足の犬も

しもやけになりやすいので気をつけましょうね。

 

症状としては

炎症を起こすため痛痒かったり

腫れたりします。

犬もしもやけになると痛痒さから

足を舐めたり噛んだりして傷を作ってしまったり、

痛みから患部に触れようとすると

攻撃的になったりする可能性があります。

 

足裏の傷は治りにくく

一度傷を作ってしまうと

犬が足裏を舐めたりしないよう

酷いと包帯やエリザベスカラーの着用をするなど大変です。

犬も生活するうえで歩かないわけにはいかず

患部を安静にするのが難しいので

しもやけにならないよう気を配ってあげる必要がありますね。

 

▼手足の怪我から愛犬の足を保護するメディカル用靴▼

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しもやけは勿論寒い季節になるものですが

それは雪に触れなければ滅多にならない

…というわけではありません!

実はしもやけは

皮膚や被毛が濡れたり蒸れてしまった時、

その気化熱で皮膚の上面温度が下がり

しもやけになってしまうのです(>_<)

そのため気温が5度くらいの

日中と夜とで気温差が大きい時に起こりやすいとされています。

 

この季節で犬がしもやけにならないよう気をつけたいのは

雪や雨、そして湿気などで

足先や耳が濡れたり湿ったりしたとき!

お散歩にでかけて湿った皮膚被毛をそのまま放置すると

気化熱でグッとその部分の温度が下がり

しもやけになりやすくなります!

 

そのためお散歩から帰宅したら

まずは冷えて血液循環が悪くなった足先を

温かいお湯で拭いて暖めてあげましょう♪

ただ、お湯で洗った後放置すれば

せっかく暖めても気化熱で冷えるのは同じこと。

温めた後はしっかり水気を拭きとって

できればドライヤーなどでしっかり乾かすのがオススメです!

この時しっかり毛の根元から乾かしてくださいね!

 

お湯で洗って乾かすのが大変な場合は

お湯を固く絞ったタオルや蒸しタオルを利用すると

濡れ過ぎないので乾かすのが楽ですよ♪

上記のホットタオルや蒸しタオルは

足先だけでなく耳先も温めてあげるのにもオススメ(*^^*)

寒い外から帰宅したらぜひ試してみてください♪

 

しもやけ予防のために

マッサージなどで血行促進をするのも効果的!

温め&マッサージで

しもやけ予防をしてあげてくださいね(*^^*)

 

 

また「しもやけ」だけでなく「あかぎれ」も

この寒くて乾燥する冬は起こりやすいです。

こちらは乾燥が大敵なので

毎日の肉球クリームケアで

肉球の保湿をしっかりしてあげましょう♪

 

▼愛犬の肉球を乾燥から守るたっぷり保湿クリーム▼

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また、足裏を濡らさないために

雪や雨の寒い日は犬用の靴を利用するのもオススメです!

靴を嫌がってしまう犬は多いですが

靴を履くことに慣れておくと

足を怪我した時などに

足を覆われるガーゼや包帯などを嫌がりにくくなったり、

震災の際に足を怪我しないよう靴を履いて歩かせることが出来ます(*^^*)

 

▼愛犬の足を守る犬用のシューズはこちら▼

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湿度が高かったり

雪や雨で体が濡れやすい日は

しもやけ予防のためにも

お散歩後の

「温め」「乾燥」「血行促進」「肉球クリーム」

この対策でしもやけ・あかぎれを撃退してあげてくださいね♪♪

 

 

▼その他さまざまなアイテムをご用意☆ペットベリー▼

ペットベリー本店

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