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愛犬が熱中症になったら

公開日: : 最終更新日:2017/05/24 愛犬との暮らし, 犬の病気, 犬の豆知識


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犬は暑さに弱いので

気温が高くなるこれからの季節は

熱中症になりやすくなります!

 

 

犬の様子で

・呼吸が荒くなる

・ふらつく

これらが見られた場合は

熱中症の可能性があるのですぐ対処しましょう!

 

 

 

まず、大切なのは体を冷やし

体温を下げてあげることです。

 

 

犬のお腹など

被毛が少ない部分を触って

体温が高いと感じたら

すぐに直射日光のあたらない

涼しいところへ愛犬を移動させましょう。

 

 

 

次に濡れたタオル

お腹や脇などにあてたり、

水をお腹の地肌に直接かけて

体温を下げましょう。

 

 

 

そして、水を飲ませ

しっかり水分補給をさせます。

 

 

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ここで愛犬の様子に異常がないようなら、

落ち着くまで涼ませれば大丈夫ですが、

ふらつくなどの異常がみられる場合

獣医さんに診てもらいましょう。

 

 

 

最悪、熱中症で意識をなくす犬もいます。

倒れて動けなくなるなど重症な場合は

お腹を中心に体を冷やしながら

すぐに病院へ連れて行ってください。

 

 

 

もし近くに水場がある場合は

顔だけを出して

全身を水につけて冷やしてあげましょう。

 

 

 

時間との勝負になることもあるので、

暑いこれからの季節

外出する場合は近くに動物病院があるか調べ、

連絡先や住所

また行きつけの動物病院の電話番号なども

メモしていつでも確認できるようにしておきましょう!

 

 

 

これからの季節は

車など密閉された空間

すぐに気温が高くなり

短時間でも犬が熱中症を起こす危険性があります。

 

 

 

少しの時間とはいえ

車の中で留守番させるなど

愛犬を置き去りにしないようにしてあげてください。

 

 

 

 

愛犬の命を守るためにも

ぜひ、意識してみてくださいね!

本日もありがとうございました!

 

 

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