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ペットホテルに愛犬をお泊り♪気を付けることは?


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夏はお盆などもありますし、

愛犬を預けなくてはならないということもありますね。

そんな時はペットホテルに預けるという方が多いと思います。

 

 

 

しかし、

いったいどんなペットホテルに預ければいいのか、

どんなことに気を付ければいいのか…

大切な愛犬を預けるので

気になる方も多いと思います。

 

 

 

ペットホテルと一言で言っても

色んな種類がありますね。

例えばペットホテルを専門でしているところや

トリミングサロンに併設されているホテル、

そして動物病院に併設されているホテルもあります。

 

 

 

サービスや人柄、雰囲気などのチェックも大切ですが

愛犬の体質などを考慮して選ぶことも大切ですね。

人見知りがある犬の場合は

いつもお世話になっているトリミングなどを利用したり、

老犬で体調など心配な場合は

かかりつけの動物病院が安心だったりします。

 

 

 

とはいえ、

やはり犬にとっては

大好きな飼い主さんと離れて過ごすこと、

慣れない環境で過ごすことはストレスになります。

 

 

 

特に神経質な性格であったり

怖がりな犬分離不安の犬の場合は

強くストレスを感じることになりますね。

 

 

 

かといって、

愛犬を預けて出かけなくてはならない

そんな状況はどうしてもあると思います。

そしてそれは突然訪れるかもしれませんね。

急に飼い主さんと長期間は慣れてしまう

犬にかかる負担はかなり大きくなり

信頼関係に響く危険性もあります!

 

 

 

やむを得ず預けなくてはならない時などに

愛犬にかかる不安を

最小限にしてあげる必要がありますね。

日ごろ少しずつ、

飼い主と離れてもストレスを感じにくい練習

信頼が揺るがない関係作りをしておくことが大切です!

 

 

 

初めてのお泊りの場合

急に長期で預けることは

やはり犬にとってはかなりの負担になります。

 

 

 

トリミングなどで短時間でも離れたことがない場合

まずは数時間~半日など日帰りで離れる練習から。

そして最初のお泊りの場合1日など

短期間から慣れさせましょう。

 

 

 

数時間~半日でも離れられない犬

分離不安の可能性があります。

分離不安の犬については

「留守中の犬のいたずら、分離不安かも?」

「愛犬が分離不安になったら?」

こちらでご紹介しているので

参考にしてみてください!

 

 

 

いざという時に預けるホテルを決めたら

最初は日帰りの利用を何回かして

その場所は待っていれば飼い主が必ず迎えに来てくれるところ!

とうことを覚えてもらうのがおすすめです。

 

 

 

また、そのホテルのスタッフと触れ合う機会が多くなるので

犬がそのスタッフに慣れる時間を作ることもできますし、

犬の性格をスタッフが理解しやすくもなります。

預ける際はそのスタッフさんにお世話してもらえるように

お願いしておくのがいいですね♪

 

 

 

そうすれば飼い主さんと離れている間も

落ち着いて過ごしやすくなります。

また、ホテルの雰囲気

愛犬にあっているかどうかも確かめることができます♪

 

 

 

ペットホテルを選ぶ際のポイントは

まず何はともあれ動物取扱業の登録がしっかりされているのかの確認!

ペットホテルをするには「保管」というカテゴリーの

営業許可書が必要になります。

これがしっかりされているかチェックしましょう!

 

 

 

そのほかに、

ケージで預かるのか?個室で預かるのか?

どのような状態で預かってくれるのかをチェックすることの確認。

 

食事や散歩はどのようにしてくれるのか?

アレルギーがある場合の注意や

愛犬に合った方法で対応して与えてくれるのかの確認。

 

散歩は万が一にも逃げないよう二重リードにするなど

安全対策をとってくれているかなどの確認。

 

スタッフはどのくらいの時間一緒にいてくれるのか?

常に人のいる環境で預かってくれるのか?

万が一病気になったり具合が悪くなったら

どのような対応をしてくれるのかなどの確認。

 

これらを事前にチェックしておきましょう!

 

 

 

 

そして犬を預ける際は

いつも使用しているベッドやタオルなどを持参すると

犬が自分のにおいがついているものが身近にあるので

安心して過ごしやすくなります。

 

 

 

また、環境が変わると緊張し

消化不良を起こしやすくなるので

いつも食べているフードを必ず持参しましょう。

 

 

 

通院をしている場合は薬の準備

いざという時の飼い主の連絡先

かかりつけの動物病院の連絡先なども

準備して渡しておきましょう。

 

 

 

また、犬を預ける前に

犬が飼い主と離れてもストレスを感じにくいように

トレーニングをしておくことも大切です。

 

 

 

ケージやクレートなど

なにか特定の場所で安心して過ごせるように

普段から慣れさせておくハウストレーニングや、

愛犬の社会化をして

多くの人や犬、物などに動じないトレーニングも大切です。

常に飼い主と四六時中一緒にくっついている犬の場合は

1人でも過ごせるよう距離感を意識しましょう。

 

 

 

 

そして預ける前に重要な準備として

ワクチンの接種ノミ・ダニの予防を必ずしておきましょう。

ペットホテルにはいろいろな犬がいる場所なので

これらをしっかり行うことが飼い主としてのマナーです!

 

 

 

また、ペットホテルも十分に気を付けていると思いますが

万が一という可能性があります。

もし愛犬が逃げてしまったとき

愛犬をすぐ発見できるように

迷子札やマイクロチップなどの対策をとっておきましょう。

 

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老犬や高齢犬、持病がある犬の場合は

事前に獣医さんに健康状態を確認してもらい、

いざという時にどんな対処をする必要があるのかをチェックし、

それをペットホテルにも伝えておくことが大切です。

 

 

 

いかがでしょうか?

犬を預けるということを軽く考えてしまいがちですが、

何も準備せずに預けてしまうと

思わぬトラブルの原因にもなりかねません。

愛犬が安全にお留守番できるためにも、

愛犬にかかる負担が少しでも軽くなるためにも、

ぜひ事前の準備を意識してくださいね!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

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ペットベリー本店

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