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愛犬に合ったクレートとクレートトレーニング


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愛犬用のクレートは

みなさん持っていますか?

室内犬が多くなっていますが

サークルを設置しない家庭も多く

犬のスペースをあえて作らないことも多いと思います。

 

 

 

しかし

クレートやキャリーバッグなどは

動物病院へつれていったり

お出かけする際には必須のアイテムですね。

 

 

 

それだけではなく

そのスペースを犬が落ち着ける空間にすることも

実は大切なトレーニングとなります。

 

 

 

犬をクレートに入れるのは可哀想…

そう感じる飼い主さんも多いかと思いますが

実はそんなことはありません。

 

 

 

クレートに入れる機会は

ペットホテルに預けるときや

動物病院に入院するとき

震災の非難の際

ドライブの時など

重要な時が多いです。

 

 

 

この時に

犬がクレートに慣れていると

外出先のどこでも

クレートが犬にとって落ち着く空間を作ることができます。

 

 

 

特に病院での入院や

震災での避難の際は

犬も見知らぬ場所で不安をかかえやすくなります。

そんな時

安心スペースがあることで

犬にかかる負担やストレスの軽減につなげることができるのです!

 

 

 

さて

普段ただクレートを使用しているだけでは

なかなか犬にとって

クレートが安心スペースになることは難しいです。

 

 

 

多くが

動物病院へ行く際や

車が苦手な犬にとっては

嫌な場所へ行くイメージがつきやすく

クレートに入るのを嫌がる犬もいます。

 

 

 

愛犬にクレートを好きになってもらうには

クレートに慣れてもらうことと

良いイメージを持ってもらうことから!

 

 

 

中に入るのを嫌がる犬の場合は

まずはクレートの前でご飯やおやつを与え、

慣れたらクレートの入り口付近で与え、

そしてクレートに入ってすぐのところで与え…

と、徐々に中に慣れさせていき、

最終的にはクレートで問題なく食べれるようにします♪

 

 

 

クレートの中には

愛犬がいつも使っている毛布や

飼い主さんのにおいがついたもの、

お気に入りのおもちゃなど

愛犬が好きなものをいれてあげて

クレートの入り口は常に

犬が好きに出入りできるように開けておきましょう。

 

 

 

犬が自らクレートに入ったら、

優しく声をかけて褒めてあげてくださいね!

 

 

 

こうしてクレートに入ることに慣れてきたら

次は「ハウス」のトレーニングをしましょう。

 

 

 

オヤツなどをもって誘導し

「ハウス」と言いながらクレートの中へ入ることができたら

ご褒美を与えて褒めてあげましょう。

 

 

 

こうやって「ハウス」でクレートに入れるようになったら

クレートに犬が入った後で

ご褒美を与えて入り口を閉め、

褒めてからすぐに開けてあげます。

 

 

 

これを繰り返し

少しずつ扉が閉まっている時間を延ばしていき

扉が閉まっていても落ち着いていられるように慣らします。

 

 

 

大切なのは

クレートの中にいることは

怖いことでもなんでもなく

楽しいことがある、良いことがあると覚えてもらうこと!

 

 

 

今までは病院へ行くなどマイナスイメージしかなかった場合は

よりこのイメージをしっかり愛犬に教えてあげてくださいね。

 

 

 

たまに

お留守番の時だけ入れたり

叱った後のお仕置きとして

クレートに愛犬を閉じ込める方がいますが

それはマイナスイメージの原因になります。

 

 

 

ハウスというコマンドは

お留守番やお仕置き部屋にしないで

愛犬が安心して落ち着ける空間にしてあげてください!

 

 

 

愛犬にあったクレートの大きさのポイントは

広さは大体、

犬が体の向きを変えたり

寝返りを打てるくらいの

愛犬が伏せて丁度収まるくらいがオススメ。

 

高さは、

愛犬が立った時に

頭が天井につくかつかないかくらいが

丁度いいと言われています。

 

持ち運びのことを考えると

クレートは折りたたみできるタイプもオススメです。

 

 

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いかがでしょうか?

必ず持っているはずのクレートやキャリーバッグですが

愛犬のためには

ぜひそれを愛犬のお気に入りスペースにして

いつでもどこでも

愛犬が安心できる空間作りを意識してみてくださいね!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

▼愛犬との暮らしをサポートする「ペットベリー」▼

ペットベリー本店

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