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愛犬とのお散歩のお悩みあるある!

公開日: : 最終更新日:2017/05/30 愛犬との暮らし, 犬のしつけ


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こちらの地方は久々のお天気です♪

さて、犬にとってもやっとお散歩日和となりました(*^^*)

犬にとって散歩は

運動不足解消などのためにも

とても大切なお世話の1つですね。

 

では犬の散歩の効果について

くわしくご紹介しましょう!

 

まず1つとして

犬の散歩はストレス解消の効果があります。

そもそも犬は家にじっとひきこもる生き物ではなく

昔は人と共にお仕事をしていたパートナー。

つまり運動不足はストレスがたまる原因となるのです。

 

私たちも1日中家にいるのは憂鬱な気分になりますし

外の空気や日光をあびることで

気分がリフレッシュしたりしますよね?

犬も同じくお散歩をすることで

運動不足解消とともに気分転換となり

ストレスの解消に繋がるのです(*^^*)

 

あまりお散歩をしない犬は

刺激に弱くストレスがたまりやすくなるため、

免疫力や体力が落ちやすくなると言われています…

適度な運動は大切ですね!

 

 

次に犬の散歩には

脳に刺激を与える効果があります!

 

単調な生活は一見平和ですが

頭を働かせることも少なくなるため

犬が痴呆…つまりボケる原因となりやすいのです。

 

その点お散歩で外をあるくと

様々な人やもの、生き物に出会う機会が増えますね。

このように散歩を通して色々な環境とふれあうことは

脳にいい刺激をあたえてくれるのです♪

 

毎日の散歩によって犬の生活にメリハリがつき、

脳が活性化され感情の起伏もうまれやすくなります(*^^*)

そのため、愛犬のお散歩の際は

いつもと同じコースを歩くのもいいのですが

たまに散歩コースを変更したり

土やコンクリート、芝生など

様々な質感の地を歩かせると

犬の脳にいい刺激を適度に与えることができ

愛犬の痴呆防止、ボケ防止に繋がるのです♪

 

また、高齢犬や老犬は体力も落ちてきているので

長時間の散歩を1回するよりも

短くていいので30分のお散歩を

時間帯を変えて2回してみるなどの工夫をすると

犬の体にも負担がかかりにくいですし

同じ散歩コースでも時間が違うことで

違う雰囲気を味わうことができるのでオススメです(*^^*)

 

お散歩によってもちろん疲れがうまれますが

この適度な疲れは犬の満足度にも繋がりますし

なにより熟睡にも繋がるため

愛犬の心身の疲労回復や

高齢犬や老犬の夜鳴き防止にも繋がるとも言われています!

 

 

そして3つ目に

お散歩は犬に社会化の効果があります!

 

先程も述べたように

お散歩をすると様々な人や犬などに出会いますね。

また外には沢山の音があふれています。

これに触れて慣れることで

犬は社会化をしていき刺激に強くなっていくのです。

 

この社会化が不十分だと

様々な刺激を怖がるようになりやすく

その恐怖から「吠え」たり「噛む」などの

攻撃性の問題行動を発症しやすくなる恐れがあります。

犬の人見知りや怖がりの原因は

このような社会化不足が原因である場合が多いのです(>_<)

 

 

 

・・・とはいえ、

うちの犬はお散歩が嫌いなんです。

という場合もありますよね(^_^;)

 

でもこれ、上の「外の環境に慣れていない」

という理由であることが多いのです。

または、お散歩中に怖い経験をしたなど

外が怖いという印象を犬が持ってしまってる場合があります。

 

そんな時は

外は楽しいことがある場所であることを

愛犬に教えてあげるのがポイント♪

 

たとえば散歩中に愛犬の好物を与えたり

お気に入りのおもちゃでたっぷり遊んであげると

外に行くということと

楽しいこと、嬉しいこと、好きな食べ物が食べられること

などプラスイメージが結びつくので

お散歩が好きになりやすいですよ♪

 

 

また、お散歩が嫌いというよりも

すぐに抱っこをせがむので

お散歩の意味が無いのでは…?

という犬もいますね(^_^;)

 

そんな犬の場合まず大事なのは

なぜ抱っこをせがんでいるのかを追求すること!

それによって対応はガラッと変わります。

 

単に甘えたくて抱っこをせがむ場合は

これはもう「無視」するしかありません。

しょうがないなぁと抱き上げてしまうと

甘えれば抱っこしてくれるとおぼえてしまい

抱っこ癖がつきやすくなります(>_<)

無視して抱っことおねだりするのをやめたら

「良い子」など優しく声掛けしてほめてお散歩を再開!

 

気をつけたいのは「いいこね~!!」とワシャワシャ撫でたりして

テンション高くほめてしまうこと(^_^;)

これだと犬が興奮してしまってよけいに跳びかかりやすくなるので

目をあわせて優しい声掛けで褒める程度でOKです(*^^*)

 

 

ただ、これが甘えて抱っこをせがんでいるのではなく、

何かに恐怖して飼い主に助けを求めている場合は

これ以上怖い思いをさせるとお散歩がどんどん嫌いになりかねないので

抱っこして恐怖対象から速やかに離れましょう。

恐怖対象から離れたらちゃんと降ろして

お散歩を再開してくださいね(*^^*)

 

 

 

いかがでしょうか?

犬といったらお散歩ですが

お散歩も奥が深いのですね♪

ぜひ愛犬の健康のためにも

毎日のお散歩を充実させられるよう

意識してあげてくださいね!

 

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