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老犬にもおススメ!ドッグマッサージの仕方

公開日: : 愛犬との暮らし, 犬のケア, 犬の豆知識


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犬は気楽に過ごしているようにみえるかもしれませんが、

私たちの暮らしに合わせて生活をすることで

少なからず犬にもストレスはかかります。

 

 

 

そんなストレス

もちろん日々の疲労の蓄積

体調不良緊張などから筋肉がかたまって

犬も体がこることがあります。

 

 

 

コリというのは

これらの理由などから

筋肉が疲労したり

血行不良を起こしたりして

筋肉が硬くなった状態を言います。

 

 

 

そんな犬のコリは

私たちと一緒で

温かい手でもみほぐしてあげると

こわばりを軽くしてあげることができます♪

 

 

 

マッサージをしてもみほぐすと

血行促進にもなるので

コリの原因の1つである血行不良も改善できますし、

新陳代謝が上がって自然治癒力も上がるため

犬の健康にはマッサージはとてもおすすめ!

 

 

 

とはいえ、

人は自分の手でもこってる箇所をもむことができますが、

犬はそんなことできません。

飼い主さんが優しくもみほぐしてあげましょう♪

 

 

 

マッサージは愛犬との触れ合いにもなるので

コミュニケーションの一環として

愛犬との絆形成にもなります!

また、大好きな飼い主さんとのスキンシップになるので

ストレス解消リラックス効果もありますね♪

 

 

 

そして犬の体に触れることで

気付きにくい「異変」を感じ取りやすくもなります。

しこりや炎症など「いつもと違う」を感じたら

それは何らかの病気のサインかもしれません!

早期発見・早期治療は愛犬の命にかかわるので、

気になる箇所を見つけたら獣医さんに相談してみましょう!

 

 

 

また、マッサージによって愛犬に触れていると

犬が「体に触られること」に慣れる練習にもなります。

犬によっては触られるのが苦手な箇所があったりしますが、

体のどこでも触られるのが大丈夫というようにしておくと

様々な場面でからだを触れられた際に

それがストレスになりくくなりますし、

病院での診察も負担がかかりにくくなります。

愛犬を優しく触れて、いっぱい褒めて

触られるのが好きな犬にしてあげることは

とても大切なことなのです♪

 

 

 

とはいえ、

ちゃんとした知識がないので

マッサージをするのが怖いという人もいますね。

あっているのか不安になる場合もあると思います。

 

 

 

しかし、

犬と触れ合う際に触ってはダメな場所…というのはないですよね?

もちろん、機能性の高いマッサージというと

やはりプロでないと難しいかもしれませんが

コリをほぐすくらいの気軽な感覚であれば

特にどの場所をどんなふうに、

と神経質に気にする必要はありません。

 

 

 

もちろん力加減は大切です!

人よりも優しくもむ必要はありますが、

それさえできていれば問題はありません♪

ただし、私たちで言う「痛気持ちいい」という感覚は犬にはないので

あくまで「優しく」必ず「痛くない力加減」でしましょう!

 

 

 

マッサージをする際は

コリをほぐしてリラックスさせ

「癒し」が目的となるので

最初は愛犬が触れられて喜ぶ箇所

優しくマッサージしてあげましょう♪

 

 

 

犬の中には

お尻や足先などを触られるのが嫌な犬が多いです。

まずはふれても大丈夫な箇所から始めて

徐々に色んなところを触れるように

ゆっくり慣らせていきましょう!

 

 

 

ではどのようにマッサージするといいかというと、

まずは全身!

犬の横に寄り添って

手のひらを使って首元~体の横を通り

後ろの腿~足先に沿って撫でてあげましょう!

飼い主さんがリラックスして力を抜くことも大切♪

飼い主の緊張は犬にも伝わってしまいますよ!

 

 

 

嫌がる様子が見られたら力加減を抑えたり

触れられたくない箇所があるのかも。

愛犬の様子を観察しつつ行ってみてください♪

 

 

 

次に部分的にコリをほぐします。

 

 

まずは

犬は飼い主を見上げる動作が多いので

実は首の筋肉はコリやすいのだそうです。

親指の腹を使って優し~くもみほぐしてあげましょう♪

 

 

 

次に

よくよく観察すると

犬は音を聞き取ろうとよく耳を動かしています。

指の腹を使って

耳の根元~先端へ向かって

優しくもんであげましょう♪

 

 

 

そして背中

犬の背中は体を支える大切な場所。

特に短足の犬種は腰に負担がかかりやすいので、

手のひらを使って

首の後ろから腰に向かって撫でたり

背骨に沿って親指の腹で優しく押してあげましょう♪

 

 

 

最後に

犬の体重を支えるのは足ですね。

そして動く上で一番動かす箇所でもあります。

犬の足を付け根~足先まで

筋肉に沿って優しくもんであげたり、

指先で円を描くようにしながらマッサージをしましょう!

 

 

 

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いかがでしょうか?

とにかく「優しく」「痛くないように」というのさえ気を付ければ

あとは愛犬を撫ぜる延長のようなものです!

なんちゃってマッサージでも

犬にとっては大好きな飼い主とのスキンシップ♪

体や心の健康にいいに決まってます!

 

 

 

ぜひ、愛犬とのコミュニケーションの一環として

ドッグマッサージを取り入れてみてくださいね♪

本日もお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

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