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愛犬の上手な写真の撮り方

公開日: : 愛犬との暮らし, 犬の豆知識


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愛犬の写真はどんどん増えていきますね。

可愛い愛犬はついつい沢山撮ってしまうというのが

飼い主さんの性だと思います笑

 

せっかく撮るからには

やはり上手に綺麗に写してあげたいですよね?

しかし犬は動き回るから撮りにくいうえに

黒い犬は写りがどうしてもわるくなりがちです。

 

今日はそんな飼い主さんのため、

上手な愛犬の撮り方のポイントをご紹介します!

 

 

まずは身だしなみ♪

私たちも写真を撮るとなったら

髪の毛をささっと整えたり

化粧を直したりしますよね??

同じく犬だって写真を撮る時はブラッシングなどをして

綺麗にしてあげましょう!

 

次に犬との距離ですね。

もちろん遠い場所の犬を撮るほうが

動いてしまった時の対処はしやすいですが笑

可愛いならやっぱり近い距離ですね!

オモチャやお菓子などでつりながら近くで撮影をしましょう♪

オヤツなどでは興奮しすぎてしまう場合は

音などで注意を向けるのもオススメです。

 

意外なポイントはフラッシュをなるべく使わないこと。

愛犬の柔らかい感じを引き出すには

自然光を極力活用するのがオススメです。

室内での撮影の際は昼間の日光を利用するのがいいですね。

直射日光をそのまま利用するよりも

レースカーテンなどを挟む方が光が柔らかくなります。

この時に光が斜め前から入る位置に愛犬がくるようにすると

瞳にキラっと輝きが入りいきいきとした表情になりますよ!

 

犬は私たちよりも体高が低いため、

どうしても上から愛犬を撮る写真が多くなりますが

より可愛く見せるには

愛犬の目線の高さで撮影をするのがオススメです。

こうすることで背景まで綺麗に写り

より愛犬を際立たせることができるのです♪

愛犬を可愛く撮影するためには

多少地面に這いつくばるくらいの気合が大事ですね笑

 

また、撮影できになるのは手ブレですね(^_^;)

愛犬が静止しているにもかかわらず

写真がブレてしまいがちな場合は

机や台に肘をつけてシャッターを押す際にブレないようにしたり、

台が無い時はワキをしめると安定しやすいのでオススメです。

三脚なども利用するとよりブレは少なくなりますよ。

 

 

ここまでは簡単にできそうなポイントでしたが、

性能の良いカメラ使用の場合

ちょっと覚えておくと良いポイントを紹介します。

動く犬を撮影したい場合は

コンパクトカメラよりも一眼レフを使用した方が

ピントをあわせる機能性が高いのでオススメ。

ただし値段が高いところが悩むところですね(^_^;)

 

さて、まずはブレとボケ。

さきほどの固定の話とは別に

実は「絞り」を調節するというのがポイントなのです。

この絞りって明るさを調節するもので、

小学校とかの顕微鏡で「絞り」を調節して明るさを変えましたよね?

あれと同じことをするのです。

 

絞りは大きいほどピントを合わせられる範囲が広くなるため、

絞りを大きくした方がボケにくくなり、

全体的に鮮明な写真がとれるようになります。

…が、それと引き換えにシャッタースピードが遅くなるので

ブレやすくなるのが欠点(>_<)

絞りは大きくしすぎず、

出来る限り目のあたりにピントをあわせると

ボケが目立ちにくくブレにくい写真が撮れます。

 

逆を言うなら、

シャッタースピードを上げると

ブレを抑えることができます。

つまり動き回る犬を撮影したい場合は

このシャッタースピードに注目するのがポイント!

また、ISO感度という数値をあげることでも

ブレにくくすることができます。

 

これらは始めは調節が難しいですが、

感覚なので沢山とっていいバランスを見つけてみましょう♪

 

 

 

いかがでしょうか?

写真は撮れば撮るほど上達するものです♪

色々と試しているうちに

写真も上達しますよ!

ぜひ今回の内容を参考にして

練習をしてみてくださいね(*^^*)

 

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