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犬が蜂に刺されたら

公開日: : 最終更新日:2017/05/24 愛犬との暮らし, 犬の豆知識


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暖かくなると色んな生き物が活動的になりますね。

春になるともあらわれ始めます。

 

 

蜂といえば刺される恐怖がありますが、

人だけでなく

もちろん犬も被害にあいます。

 

 

私たちは蜂が危険なものと認識しているので

できるだけ近寄らないようにしたり

刺されないために刺激しないよう注意しますね。

 

 

しかし犬はそうはいきません。

近くをブンブン飛んでいて

嫌だと思えば払いのけようとしますし、

好奇心が旺盛な犬の場合

動く蜂に興味がわいて

ぱくっと口に入れてしまう場合もあるのです!

 

 

 

もちろんそんなことをすれば

驚いたり身に危険を感じた蜂が

犬を刺してしまいます・・・

 

 

 

犬が蜂に刺された場合

赤く腫れてしまうだけという場合もあれば

中毒症状を起こしてしまう場合もあります!

 

 

 

蜂に刺されることで有名な危険症状は

アナフィラキシーショックですね。

 

 

 

これはいわゆる強いアレルギー反応です。

そのため1度目に刺されたときに体が異物として覚えるので、

2度目に刺されたときに大きなアレルギー反応を引き起こします。

 

 

 

もし愛犬が1度蜂に刺された経験がある場合は

2度目刺されないように十分に気を付けましょう。

1度目の症状が軽度であっても

もしかしたら2度目は

アナフィラキシーショックを引き起こす危険性もあります。

 

 

 

蜂に刺されたかも?と思ったら

まずは腫れているところはないか十分に確認をしましょう。

 

 

 

蜂に刺されたところを発見したら

針が残っていないかチェックしてください。

もし残っていたら中に入らないように

毛抜きやピンセットで取り除く

蜂の針を吸い出す機械などもありますので

それを利用して取り除きましょう。

 

 

 

針がとれたら、

蜂の毒は水に溶ける性質を持つため

冷水で患部を洗い流します。

 

 

毒が血によって全身をまわってしまうのを抑えるために

血の流れをゆるやかにするため、

暖かいお湯ではなく、冷たい水で洗うのがポイントです。

 

 

 

患部を洗ったら

冷たいタオルなどで患部を冷やしましょう。

 

 

 

ここまでの応急処置がおわったら

すぐに獣医さんに診てもらってくださいね。

 

 

 

では、蜂に刺されないための対策・・・

と、ご紹介したいところですが

これがなかなか明確なものがありません

 

 

もちろん蜂は

犬が大好きな草むらにいる可能性が高いので

草むら付近では蜂がいないか注意をすることが大切です。

 

 

また、

蜂は黒いものに攻撃的になりやすいので

黒い被毛の犬は特に気を付け、

また外出の際に服を着せるなどして

黒の露出が少なくなる工夫をするのもオススメです。

(諸説によれば、白や黄色は刺されにくい傾向にあるとか・・・)

 

 

 

実は、蜂に刺されて愛犬が亡くなるというケースも多くあります。

私たちは蜂と遭遇しても逃げようとしますが

犬は本能的に攻撃しようとしてしまう傾向にあります。

 

 

そのため、飼い主さんが蜂に気付いたら

そこには近寄らずそっとその場から離れましょう

 

 

 

これからお花が綺麗な季節になりますね。

するともちろん蜂の数も増えてきます。

愛犬を守ってあげるためにも

ぜひ意識してあげてくださいね♪

本日もお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

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