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犬にもストレスがかかってる!愛犬のストレスとは?

公開日: : 愛犬との暮らし


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人間社会はストレス社会だなんて言葉がありますが、

犬たちだってストレスは感じます。

どんなに私たちが愛犬のために行動しても

ストレスを0にすることは不可能です(>_<)

しかし少しでもそのストレスを減らしてあげることは

愛犬の心身的な健康のためにはとても大切なことですね。

愛犬がストレスを感じない環境づくりを目指しましょう!

 

 

まずは一体どんなことが

犬にとってのストレスとなるのか…

それに気付くこと、

そしてそれが少しでも軽くなるよう対処することが重要ですね。

 

犬にとってのストレスとは

過ごす環境が変化することや

恐怖を感じたり孤独感を感じる時間が多いこと

そして運動不足などなど…

私たちとほとんど変わりません。

 

また、私たちのようにそのストレスを

言葉にして伝えることも

愚痴などとして話して発散するという術も持ちません。

だからこそ

犬のストレスは様々な行動となって表れます。

私たちが問題行動だと思っていたことが

もしかしたら犬にとっては

ストレス発散のための行動であり

ストレスからくる愛犬からのSOSである可能性があるのです!

 

 

その犬のストレスサインは大きく4つに分けられます。

 

1つ目は怒りや攻撃性のシグナル。

つまり、唸ったり吠えたり、噛むなどの攻撃的な行動をとります。

噛むといっても、基本的に人に噛み付くというよりは

自分の足など体を噛んで傷つける「自傷行為」をしたり、

頻繁に舐め続けて赤く炎症を起こしたりする他

家具などをかじって物を壊したりする傾向が強いです。

 

2つ目は怯えるシグナル。

しっぽを股の間に挟んで隠してしまったり

物陰に隠れるなどのほか、

他人や見知らぬ人への恐怖から吠えたりする傾向にあります。

 

3つ目はおどけるシグナル。

なんだか陽気に聞こえるかもしれませんが、

駆けまわったり、地面を掘るような動作を続ける他、

自分のしっぽを追いかけて回り続けるなど、

落ち着きのない行動が見られるようになります。

 

4つ目は固まってしまうシグナル。

緊張から体が硬直してしまい、

動きが急に止まったり、

体を硬くしてじっと動かなくなったりします。

 

 

これらの行動は一見問題行動に思えるものも多く、

つい行動をやめさせようと叱ってしまうパターンも多いですが、

ストレスからくる上記の行動の場合は

叱ってしまうと余計にストレスを上げてしまい

問題行動を助長させてしまう可能性も高いです!

 

まずは何故愛犬がそのような行動をするのか。

それを追求する必要があります。

それがストレスからくるものの場合

一体何が愛犬にとってストレスとなっているのか…

それを突き止めて解消するよう努めましょう!

それによって自然と問題行動はなくなる可能性があります(*^^*)

 

愛犬にストレスがかかりにくい生活のために

ぜひ飼い主さんに気にかけてほしいのは

・栄養バランスや給餌量などが考慮された適切な食生活

・過不足ない適度な運動

・飼い主との充分なコミュニケーション

これらをぜひ意識し、定期的に見直してほしいのです。

 

一端パターン化した生活は

ずっと変化なく続けていく傾向が強いですが

犬種や年齢、個性によって

上記内容は大きく変わってくるとともに

同じ犬でも成長とともに「適切」は変化していくものです!

 

定期的に、今の生活が愛犬にとって

ストレスのかからないベストなものなのか

見直して「今の愛犬」に適切なものへと変化させてください♪

 

またコミュニケーションで大切なのは

一方的な愛情とならないこと!

たくさん構ってあげることが

犬にとって嬉しいコミュニケーションとは限りません。

構って欲しいタイプもいれば

構い過ぎがストレスになる犬もいます。

一方的なものにならないように

愛犬の性格に合わせた付き合いをしてあげることが大切ですね(*^^*)

 

 

今日ご紹介した他にも

色々なストレスサインはありますし

犬によって感じるストレスは様々です。

それを気付けるのは

いつも側で過ごしている飼い主さんだけです。

愛犬の様子、行動、生活環境…

広い視野で愛犬の暮らしを見つめ

少しでもストレスを感じない暮らしになるよう

サポートしてあげてくださいね♪♪

 

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