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愛犬の冬の温か対策

公開日: : 最終更新日:2017/05/30 愛犬との暮らし


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気温が下がってきて

朝晩は冷え込むようになりましたね。

北の地方はもうすでに

昼間でも関係なく1桁とかだったりするようですね(^_^;)

 

さてさて、

犬は暑さに比べれば

寒さには強いと言われています。

確かに夏の熱中症の心配に比べれば

冬の方が比較的安心です(*^^*)

 

…が、

では何の対策もいらないのかというと

そういうわけではありません!

 

実は犬種によっては寒さに弱い犬もいますし、

現代の犬は室内での生活がほとんどですので

寒さに弱い犬も比較的多いと言われています。

また高齢犬や老犬の場合は

体温を調節する機能が低下してくることもあり、

寒さに弱くなる傾向にあります。

 

犬が寒いと感じているかどうか…

それは愛犬の様子をみて確認しましょう♪

ブルブルと体を震わせていたり

体を小さく丸めて縮こまっていたり

水分補給量が減ったりすると

これらは犬の寒いサインだと言われています。

 

高齢犬や老犬の場合は

体温が低下しやすく体が冷えやすくなるため

代謝や循環機能が低下しやすくなってしまいます…

これは病気にも繋がる恐れがあるので

防寒対策を意識してあげることが大切ですね♪

 

 

では、このように犬から寒いサインが出されたら

いったいどんな防寒対策をするのがいいでしょうか?

 

防寒対策で大切なのは

ただ暖めればいいということではありません。

実は過剰に部屋をあたためたり

過剰に防寒対策をしてしまうと

犬は暖かさに慣れて余計寒さに弱い体質になります。

また、部屋も暖かい、犬も防寒対策をする…

とすると、今度は暑すぎて

冬なのに熱中症になってしまうこともあるのです(>_<)

 

真冬などかなり気温が下がっている場合は

確かにある程度室内の温度を調節する必要がありますが、

通常の防寒対策としては

犬が自ら体温調節をしやすくするために

部屋の中に冷気を凌げる空間を作ったり

暖を取れるアイテムを準備してあげることで

犬が寒いと感じた際に自分で調節できる工夫をしてあげましょう♪

 

 

たとえば1つとして

ケージの見直しがとても効果的!

普段置いてある愛犬のスペースであるケージ

これは一体どこに設置してありますか?

寒くないようにと直射日光があたる場所に置くのはNG。

お部屋の中で犬が静かに休めるスペースを探し

なおかつ冷気がよく通るような場所は避けましょう。

 

また、ケージにも防寒対策のポイントが!

ケージと壁の間は空気が通りやすく

寒い季節はここに冷気が流れ込み寒くなります。

なのでここにダンボールを挟んだり

ケージに毛布をかぶせてあげることで

冷気を通さず保温性を高めることができます(*^^*)

これで簡単にあったかスペースのできあがりです♪

Screenshot_1

 

続いて犬が寒いと感じた時に

暖を取れるアイテムをご紹介!

特に冷え込む朝晩は

意外と犬がいるスペースには人はいないので

特に室温が下がりがち…

かといって暖房器具をつけっぱなしにするのは危険ですし

逆に室温を調節できないのでオススメできません。

 

ここでオススメなのは

ベッドの見直しと毛布やブランケットの利用です!

高齢犬や老犬は特に寒さに弱いので

寒い時に体温を調節する手助けとして

ベッドやケージにフリース素材の毛布や

モコっとしたブランケットを用意してあげるといいですよ♪

ベッドはフチが高いものやドーム型のものにしてあげると

保温性が高いので温かいです(*^^*)

Screenshot_2

 

Screenshot_3

 

ストーブやホットカーペットは犬には暑すぎたり

また火傷の危険性も高くなるので

ペット用ヒーターや湯たんぽを利用すると

安全にあったか効果を得ることができます♪

 

 

ここまでは室内での防寒対策をご紹介しましたが、

最後にご紹介するのは外出時の防寒対策!

体温調節が苦手になる高齢犬や老犬をはじめ、

シングルコートの犬種は防寒性が低いため

寒さに弱い犬が多いです…

 

また、防寒対策バッチリで暖かい室内で生活する犬は

急に気温が低い外に出ると

温度変化に体がついていけず

体に大きな負担がかかってしまう恐れがあります。

 

そのため寒い日の外出の際は

洋服を着せるなどして防寒対策をし、

体温が急激に下がるのを防いであげましょう!

Screenshot_4

 

ただしここでポイントなのは

帰宅後もそのまま服を着させ続けないこと。

室内は防寒対策バッチリで温められているので

外用に温かい恰好をしたままの犬がそのまま室内ですごすと

暑すぎて熱中症になってしまったり

それこそどんどん寒さに弱い体質になってしまいます。

洋服は気温などをチェックして

室内の場合は冷え込む朝晩だけ着せるなど

様子をみて脱ぎ着させることで調節してあげまそしょう(*^^*)

 

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