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老犬のブラッシングと注意点


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愛犬のシャンプーグルーミング

愛犬を清潔に保つことはもちろんですが、

グルーミングによるマッサージ効果

血行促進代謝促進など

健康にも良いことがたくさんあります♪

 

 

 

加えて、

全身をブラッシングすることで

全身のチェックも同時に行うことができ、

何等かの異変に気付きやすくなるのです!

 

 

 

また、飼い主さんとのスキンシップの一環にもなり、

愛犬の全身を触れること

触っても愛犬が嫌がらないことは

信頼関係の証明ともいえますね!

つまりは飼い主さんとのコミュニケーションとしても

グルーミングは大切なのです!

 

 

 

湿度の高い季節だと

シャンプーをする機会は増えますね。

しかし老犬にとってシャンプーは

体力を消耗する作業となります・・・

しかし!

体の汚れやすいこの季節、

そして体を汚しやすい老犬にとって

シャンプーは必須ですよね。

 

 

 

そのため、老犬に負担をかけない工夫をすることが大切!

 

 

 

そのために重要なのは

シャンプーは短時間で終わらせること。

そのためにも

毎日のブラッシングがとても大切な役割を果たすのです!

 

 

 

▼短時間でシャンプーをしよう!愛犬のお家シャンプーの仕方♪▼

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シャンプー前にブラッシングをしっかりすることで

被毛の絡まりがほどけ

汚れを浮かすことができます。

こうすることでシャンプーの際に

汚れを洗い落としやすくなり、

また被毛が乾きやすくなります!

これがシャンプーの時短に繋がるのです♪

 

 

 

特にシャンプー前日のブラッシングは念入りに♪

当日にブラッシングを念入りにすると

その分犬にかかる負担も大きくなりますよね?

なので前日と二日にわけることで

老犬にかかる負担を減らすことができるのです!

 

 

 

ブラッシングの方法としては、

まずは被毛をブラシでとかしましょう!

長毛犬種の場合はスリッカーが便利ですし

短毛犬種や老犬の場合は

皮膚が傷付きやすいのでピンブラシがオススメです。

 

 

▼長毛犬種にオススメのスリッカーブラシ▼

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▼肌を傷付けにくいピンブラシ▼

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▼短毛犬種の抜け毛対策にオススメのラバーブラシ▼

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毛玉がある場合

無理に引っ張ろうとしないこと。

また、つい力を入れてブラシしがちですが

特に老犬など被毛が薄く弱くなっている犬の場合

それだと皮膚を傷つけてしまう恐れがあります。

あくまで優しく丁寧に。

皮膚を擦るのではなく、被毛をとかしましょう。

 

 

 

実は背中だけ炎症が起きて病院にくる老犬も多いです。

これは飼い主がブラッシングの際に

ブラシしやすい背中の部分を

強めにブラッシングしてしまったため

ブラシの先端が皮膚を傷つけ

それが炎症してしまうことが多いのです。

老犬のブラッシングには気を付けてあげましょう!

 

 

 

もつれが引っかかる場合は

コームを使用し、

毛の根元を押さえて皮膚をひっぱらないように注意しながら

優しく解きほぐしてあげましょう。

耳の付け根ワキなどは

被毛が絡まりやすいですし

ブラシでは梳きにくいため、

コームでとかしてあげるとやりやすいです。

 

 

 

▼毛のもつれ対策に便利なコーム▼

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毛玉がひどくコームでの処理が難しい場合は

プロのトリマーさんにお任せするのがオススメです。

 

 

 

また、ブラッシングの際は

グルーミングスプレーなどを利用すると

絡まった毛も梳きやすく

また、被毛もコーティングできるので

愛犬の皮膚被毛にも優しいです♪

それは女性が髪をケアする際に

トリートメントなどを使用するのと同じですね(^▽^)/

 

 

 

特に乾燥の季節になると

犬の皮膚被毛も乾燥しがちなので

保湿をしながらのブラッシング

皮膚被毛を守るだけでなく

皮膚の免疫力のアップのためにもオススメです。

 

 

 

▼獣医師監修!乾燥の季節におすすめの保湿スプレー▼

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▼天然成分だから安心のグルーミングスプレー▼

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いかがでしょうか?

愛犬の被毛を美しく保つため

清潔な皮膚被毛でいるため

健康でいるため

そして

飼い主さんとの絆を深めるためにも

ぜひ毎日のブラッシングを意識してみてくださいね!

本日もお付き合いいただきありがとうございました♪

 

 

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