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高齢犬や老犬と一緒に歩こう♪

公開日: : 最終更新日:2017/05/30 愛犬との暮らし, 老犬介護


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どうしても目を逸らしたい問題…

それは愛犬の老化ですね。

しかしどんなに逸らしたって

いずれ愛犬は高齢になり、

そして老犬になっていきます。

これは避けられないことであり、

また愛犬と一緒にいた証拠でもあるのです。

 

老犬になればもちろん

あらゆるものが衰えてしまいます。

これはしかたのないこと。

私たちがいつまでも若くいられないのと同じです。

 

では少しでも健康に歳をとれるよう、

愛犬の老化から目を背けるのではなく

向き合ってサポートをしてあげることが

大切な愛犬が健康に歳を取るために

飼い主である私たちにできることですよね(*^^*)

 

 

今日はそんななかで

高齢犬・老犬の歩行のお話!

 

高齢犬や老犬になるにつれて

やはり足腰が弱っていくため

なかなか歩行が難しくなっていきます。

犬も歳を取ると寝ている時間が長くなりますし、

遊びへの意欲も減退していきますね。

おもちゃへの興味も

若いころに比べて薄れてきていませんか?

 

そうなると運動量が格段に減っていきます。

そのため老化によって減る筋力の低下に加え

運動をしないことによる筋肉量の低下も進み

足腰が弱くなり歩行が難しくなっていきます。

 

これが進行すれば

いずれ歩くのが難しくなるだけでなく

ベッドから体を起こすことも困難になり

やがて寝たきりとなってしまうのです。

 

それはいつか来てしまうかもしれませんが、

それまでの期間を遅らせる努力はできます!

犬に無理させてまで…と思いますか?

しかし歩けないということ。

そして起き上がれないということ。

これは犬にとってもどかしさに繋がり

ストレスの原因にもなります。

 

犬は老化だから仕方ない…

と体が動かないことを頭で理解することが難しいです。

そのため今までできたことができない…

この事実にストレスを抱えたりするのです。

さらに歩行困難によって起こるトラブルは

もちろん犬の意思ではないため、

失敗するということに対しても

犬はストレスを感じます。

 

このモヤモヤを出来る限り感じさせないためにも

犬が無理のない程度に運動をし、

筋力低下を遅らせてあげることは大切です。

そしてその運動として

とても基本的な「歩く」という動作は大事ですね。

 

足を動かすこと。

それは歩行に使用される筋力低下をゆるやかにし、

また脳を働かせることにも繋がるため

痴呆防止にも効果があると言われています。

 

歩行が困難になってきた場合

もちろんカートなどを利用して

愛犬の気分転換に外出するのもいいですね。

しかしこれでは自分で歩いてはいません。

できれば犬が歩ける範囲の散歩コースを

少しずつでもいいです。

短時間を何回かにわけてもいいです。

愛犬のペースにあわせて歩かせるということが大切!

いざという時に連れて帰るために

カートを一緒に持って行って

体力的にきついと思ったらカートを利用する、

など併用するのもいいと思います(*^^*)

 

 

ほとんどの犬が

老化によってまず衰えるのは後ろ足の筋肉です。

これがみられて歩くのをやめると

筋肉をつかわなくなるため、

筋力の低下はググッと早くなります。

こうするとすぐに前足の筋肉も弱くなり

すぐに寝たきりとなってしまうので、

できればハーネスや犬用の車椅子などを利用して

歩行補助をして犬の「歩こう」という意思をサポートしてください!

少しでも自分の力で歩く時間を作ることで

筋力の低下をゆるめることができます。

 

▼かわいい歩行補助ハーネス「LaLaWalk」▼

lalawalk

 

▼犬用車椅子「わんだふるウォーカー」▼

kurumaisu

 

ただ、足の筋力が低下している犬は

どうしても歩く際に足を引きずってしまうことがあります。

これだとツメや肉球を傷付けてしまう恐れがあるので、

足を引きずる様子が見られる場合は

犬用の靴を利用するのもいいですね。

 

犬が歩けなくなってしまうこと…

これは正直な話、

想像以上に犬との生活が大変になります。

歩けないと

・トイレまで行けないので排泄トラブルが増える

・寝たきりになると床ずれになりやすくなる

上記の理由から「老犬介護」が始まります。

こうなるとなかなか目が離せなくなり

お留守番をさせることも中々できなくなるため、

お世話ができなくなる家庭も

残念ながら少なくはないのです…

 

 

これを出来る限り避けるためにも

「歩く」を意識することは大切!

高齢犬となり睡眠時間が増えたら

そのまま好きなだけ寝かせるのではなく

時間にメリハリをつけて

お散歩やおもちゃで遊ばせる時間を作り

意識的に運動をさせるよう心がけてみてください。

 

もちろん犬の体に無理がかかるのはよくないので

愛犬のペースというのは大切です。

愛犬の様子を良く観察し、

適度な運動を取り入れて

足腰が弱ってきたと感じたら

補助ハーネスなどでサポートすることで

少しでも長く愛犬の「歩きたい」を支えてあげてください(*^^*)

 

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ペットベリー本店

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