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高齢犬・老犬のストレス事情

公開日: : 愛犬との暮らし, 犬のケア, 老犬介護


 

 

 

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犬だってストレスを感じます。

ストレスは万病の元…

病気の原因にもなれば

問題行動の原因にもなります。

これも人間と一緒ですね。

だからこそ、愛犬のストレスケアは大切です(*^^*)

 

しかし犬とどんなに仲良しな私たちも

犬と言葉によるコミュニケーションはとれません。

なので「どんなときにストレスがかかったのか」

「愛犬がいま、ストレスで苦しんでいるのか」

これを知るにはしっかり愛犬を観察し

その動作から飼い主が読み取ってあげる必要があります。

 

 

さて、それでは実際に

どんなことが犬にとってストレスケアに繋がるのか…

 

まず1つはとっても簡単でいて

そしてあたりまえのこと。

それは「飼い主さんの笑顔」です!

 

犬にとって大好きな飼い主さんが笑顔でいてくれることは

何よりも嬉しいこと(*´∀`*)

私たちが愛犬が幸せなら幸せ、という気持ちと一緒!

犬も相手の幸せが幸せになるのですね♪

だから飼い主さんとの日々のコミュニケーションで

楽しそうに笑っているのを感じ取ることは

犬にとってはストレスケアになるのです。

優しく声掛けをして

一緒に遊ぶ時間をたくさんつくってあげましょう!

 

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ただ一緒にいる時間をつくればいいというものでもないです。

犬はとても敏感な生き物。

私たちの感情や雰囲気をよく観察していますし

よく感じ取ります。

大好きな飼い主さんがイライラしていたり

家族間でケンカをしていたら

それだけで不安になって戸惑います…

これはもちろんストレスの原因にもなるので

飼い主さんが楽しそうにしていて

そして愛犬にかまってあげることで

犬は癒やされ、ストレスを軽減することができるのです♪

 

…とはいえ、

飼い主の側にいるのが幸せだからといって

犬が休むスペースであるハウスやベッドなどを

人の出入りが激しい場所に置くのは避けてあげましょう。

寂しいだろうからとついつい賑やかなところに置きたくなりますが

飼い主さんが大好きだからこそ

人の気配を感じてソワソワしてしまい

なかなか落ち着くことができなくなります(^_^;)

休むスペースはできるだけ静かで落ち着ける場所にしてあげましょう(*^^*)

 

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次にストレス対策としてオススメなのは

苦手なことは克服させてあげるということです!

犬は性格によっては臆病な子もいますね。

そのため苦手なものが多い犬も少なくないです。

たとえば掃除機や雷のような大きな音を怖がったり

知らない犬や人が苦手であったり…

はたまた薬を飲むのが嫌いという犬も多いですね。

 

しかし、苦手なものが多いということは

その分ストレスを感じる機会が多いということ!

苦手なものは避けられるのはベストですが

避けられないものも多くありますね。

だからこそ、できれば若いころから

苦手克服のトレーニングをしておくのが

将来高齢犬や老犬になったときに

ストレスが少ない生活をおくることができますよ♪

 

大きな音などに関しては

音が鳴ってる時に優しい声掛けや

おもちゃで遊んだりオヤツをあげることで

その音への苦手意識を嬉しい気持ちで緩和できます。

また幼いころに積極的に様々な場所へでかけて

多くの人や犬、その他にも色んな刺激と触れ合うことで

見知らぬ刺激にも強くなります!

 

そのためにも様々な刺激に小さいころから触れる

…つまり社会経験をしておくことが大事!

これは社会化期という幼いころが

一番刺激に慣れやすいので

実は成犬になってからだと難しいです(^_^;)

だから高齢犬や老犬になっても苦手なことに関しては

なるべく遠ざけてあげるのがオススメです。

 

 

これらのように

色々なストレス対策をお話しましたが

実はストレスって

たしかに貯めこんだりするのはよくないことですが

実は良い効果を与える場合もあります。

 

ストレスって精神的な付加のことですが

何らかの刺激にドキドキしたりすることは

感情の起伏にもつながるので

脳にいい刺激となり

老いや痴呆の予防にもつながるのです(*^^*)

 

そのため、高齢犬や老犬になっても

あまり多くの刺激に触れるのは確かにストレスかもしれませんが

たまに無理のない程度に知らない場所などへ出かけることは

好奇心などを刺激し、脳にいい影響を与えたりします♪

極端に疲労するのは体にもよくありませんが

適度な疲れは熟睡にも繋がりますし

夜に熟睡することは体内リズムを整え

夜鳴き予防にも繋がるのでオススメ!

結果ストレスケアにも繋がりますよね(*^^*)

 

また外出によって日光にあたったり

適度に体を動かすことは

もちろんリフレッシュにもなりますし、

気分をアップさせてストレスに強くなる

セロトニンが多く分泌されるようになると言われています!

だから寝ている時間が増えたり

体力が低下してくる高齢犬や老犬でも

無理のない程度にお散歩をすること。

お散歩までいかなくても

日光浴として外の空気を吸わせるのはオススメですよ(*^^*)

 

 

高齢犬や老犬にかかるストレス、いかがですか?

わかっているようで、

そのケアには意外な一面もあったり

ちょっと見逃しがちな内容もあったのではないでしょうか?

もちろん愛犬のストレスをすべて取り除くことはできません。

…というか、まったくストレスが無い生活って

実際不可能ですよね(^_^;)

でも出来る限りそれを取り除き

愛犬が健康な老犬として日々を過ごせるように

ぜひ、意識をしてあげてくださいね(*´∀`*)

 

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